Front Field Studio

インフラエンジニアでいたい人 

フルマネージドサービスはもう古い

ひと昔前まではWebサイト•Webサービス•Webアプリを公開したい場合、自分でITに詳しくなってプログラミングをするか、既存のフルマネージドサービス製品を購入するしかありませんでした。

しかし現在は様々なOSS(Open Source Software)コミュニティがあり、「誰でも運用可能である」という指標のもと様々なソフトウェア・ミドルウェアが開発されています。

「自分でサービスの運用・管理が出来たらいいなぁ」と少しでも思っているなら一度OSSで実現が可能かどうかを調べてみましょう。


OSS?それって誰が作ったかわからないんでしょ?危なくない?

OSSはむしろ安全です。なんといっても中身が公開されています。
悪意のあるコードが含まれていた場合、即座に世界中の技術者から報告が上がるでしょう。それでも不安なら自身でソースコードを読むことだってできます。

それに、世の中のWebサービスはほぼOSSを使って動いています。WebサーバーのApacheだってNginXだってOSSですからね。

確かに、ブログ投稿システムのOSSであるWordPressなどは中身が見えているせいで脆弱性をつかれることが多いですが、それはセキュリティの仕組みを導入すればいいのです。

なにせ、それすらもOSSで実現可能なのですから。


オープンソース、なんて美しい響きなんだ...

私は本当はインフラエンジニアなんです。でも、インフラってそれだけじゃ意味ないんです。使う用途があってはじめて"活きる"んです。

というわけでインフラを活用するために色んなOSSに手を出してます。


ニャンピョウはすぐそこに